
こんにちは。株式会社SPARX代表で、ピラティストレーナー、そして大阪・肥後橋でスタジオを経営している杉直樹です。
8月の終わりが近づくと、「大きな不調ではないけれど、朝から身体が重い」「仕事はできているが、集中が切れるのが早い」「夏休みを取ったのに、思ったほど回復していない」と感じることがあります。
弁護士、税理士、司法書士、社会保険労務士などの士業は、期限と判断が途切れません。暑さ、冷房、移動、会食、睡眠時間の変化が重なっても、案件は待ってくれない。だからこそ、9月になったら気合いで立て直すのではなく、夏の終わりに身体の現在地を確認しておきたいと思います。
今回は、夏の疲れを自分の管理不足と決めつけず、呼吸・姿勢・身体感覚から次の一か月へ備える方法をお伝えします。
【目次】
- 夏の終わりは負担が見えにくい
- 疲れを自己管理不足にしない
- 9月前に確認したい四つのサイン
- 仕事の合間に行う身体の切り替え
- 9月の目的から行動を選ぶ
- 個別指導で負荷を調整する
- 肥後橋で秋の基準点をつくる








