
おはようございます。大阪肥後橋で、経営者・士業・ドクターの体と心をサポートするピラティストレーナーの杉直樹です。
「以前は即断できていたのに、最近なんとなく判断に迷う」 「会議の後半になると、頭がうまく回らない」 「重要な決断を先送りにしてしまうことが増えた」
こうした変化を、「歳のせい」「忙しいから」「ストレスがたまっているから」と片付けていませんか。
もちろんそれらも要因の一つです。しかし、多くの経営者・士業・ドクターが見落としている原因があります。
それは、身体の問題です。
判断力の低下は、頭だけの問題ではありません。呼吸・姿勢・自律神経・体幹の状態が、意思決定の質に直接影響を与えています。
17年間・400名以上のプロフェッショナルの体を見続けてきた私が、「判断が遅くなった」というサインの正体と、体から改善する方法をお伝えします。
- 「判断力」は頭だけでつくられていない
- 「判断が遅くなる」身体のメカニズム
- メカニズム① 呼吸の浅さが、脳への酸素を奪う
- メカニズム② 交感神経の過緊張が、思考を「戦闘モード」に固定する
- メカニズム③ 姿勢の崩れが、脳のパフォーマンスを下げる
- メカニズム④ 慢性的な痛み・不快感が、認知リソースを消費する
- あなたの身体は今、どんな状態ですか?セルフチェック
- 身体から判断力を取り戻す方法
- 方法① 呼吸を変える
- 方法② 姿勢の「軸」を取り戻す
- 方法③ 自律神経のスイッチを意図的に切り替える訓練をする
- 方法④ 慢性的な痛みと不快感を根本から解消する
- 実際に体が変わり、仕事が変わった方々の声
- 一流の経営者が、体に投資する理由
- まずは60分、身体の現状を確かめてください








