大阪肥後橋|経営者専門ピラティストレーナー杉直樹

経営者のココロとカラダを満たし可能性を引き出す専門家

税理士の腰痛・肩こり・眼精疲労がなくなった理由|大阪肥後橋のマシンピラティス

おはようございます。
大阪肥後橋で、経営者・士業の方々の体と心をサポートするピラティストレーナーの杉直樹です。

 

「確定申告が終わった3月、毎年なぜかどっと体が崩れる」
「1日中モニターを見ていると、夕方には首が固まって頭が痛い」
「腰が重くてクライアントとの面談中も集中できていない気がする」

 

税理士の先生から、こういったお話をよく聞きます。

税理士という仕事は、体にとって非常に過酷な職業です。

 

長時間のデスクワーク、繁忙期の極度の集中、クライアントとの面談で生じる精神的緊張——それが何年も積み重なると、体は静かに、しかし確実にダメージを蓄積していきます。

 

でも多くの先生が、こう思っています。

「仕事柄、仕方ない。うまく付き合っていくしかない」

その考え方を、今日少し変えてほしいのです。

税理士の先生に多い体の不調は、「仕事柄仕方ない」ものではありません。体の使い方を変えることで、根本から改善できるものがほとんどです。

この記事では、税理士の先生の体に何が起きているのか、なぜマッサージや整体では追いつかないのか、そしてピラティスでどう変わるのかをお伝えします。

 

税理士という仕事が体に与える特有の負荷

税理士の仕事には、体にとって「複数の負荷が同時にかかる」という特徴があります。

長時間・前傾姿勢でのデスクワーク

会計ソフトへの入力、申告書のチェック、数字の確認——これらはすべて、モニターに顔を近づけ、前のめりになって行う作業です。

この姿勢が1日8時間、年間何百日と続くとどうなるか。

頭の重さは約5〜6kgです。頭が前に出るにつれて、首や肩が支えなければならない負荷は倍増します。頭が5cm前に出るだけで、首にかかる負荷は約20kgになると言われています。

慢性的な肩こり・首こりは、「仕事柄」ではなく、この姿勢の蓄積によるものです。

目と脳の過集中による交感神経の緊張

数字の世界に集中するとき、人は呼吸を浅くします。

「数字を追いながら深呼吸」をしている人はほとんどいません。気づかないうちに息を止めるように浅い呼吸が続き、交感神経(緊張・覚醒モード)が優位な状態が長時間続きます。

この状態が習慣化すると、夜になっても仕事が終わっても「スイッチが切れない」状態になります。夜なかなか眠れない、休んでも回復しない、という症状はここから来ていることが多いです。

繁忙期の蓄積ダメージ

2〜3月の確定申告期、11〜12月の年末調整期——税理士の先生には体への負荷が集中する繁忙期があります。

この時期に体の疲労が極限まで蓄積され、繁忙期明けに「どっと体が崩れる」という経験をされている先生は非常に多いです。

これは意志の問題ではなく、蓄積したダメージが繁忙期のピークを過ぎた瞬間に表面化するという、体の自然な反応です。

税理士の先生に多い「3つの体の問題」

17年間・400名以上を指導してきた経験から、税理士・士業の先生に共通して見られる体の問題が3つあります。

① 胸郭(胸まわり)が固まり、呼吸が極端に浅い

長時間前傾姿勢でデスクワークを続けると、肋骨まわりの筋肉が固まります。その結果、呼吸をしても胸が広がらなくなり、呼吸が浅いまま固定されます。

呼吸が浅いと、脳に届く酸素が慢性的に不足します。午後になると集中力が落ちる、頭がぼんやりする、という症状はこの酸素不足によるものです。

また、浅い呼吸は自律神経のバランスを崩します。交感神経が優位なままになり、「仕事が終わっても体がオフにならない」状態が続きます。

② インナーマッスルが機能せず、表層筋が疲弊している

体の深部にあるインナーマッスル(体幹深層筋)が機能していると、体は少ない力で姿勢を保てます。しかしデスクワーク中心の生活が続くと、このインナーマッスルがほぼ眠った状態になります。

インナーマッスルが眠ると、表面の筋肉(首・肩・腰)が代わりに体を支えようとします。これが、慢性的な肩こり・腰痛の正体です。マッサージでほぐしても、翌週にはまた同じ状態に戻るのは、この根本原因が変わっていないためです。

③ 股関節が固まり、下半身の血流が悪い

長時間の着座姿勢によって、股関節まわりの筋肉が固まります。

股関節が固まると、脚全体の血流とリンパの流れが悪くなります。足のむくみ、夕方の脚の重さ、疲れやすさはここから来ていることが多いです。

また、股関節が固まると骨盤が後傾(後ろに倒れる)します。骨盤が後傾すると腰への負荷が増し、腰痛が慢性化します。「座っているだけで腰が重い」という症状は、この骨盤後傾と股関節の固まりが主な原因です。


セルフチェック:あなたはいくつ当てはまりますか?

以下の5項目のうち、3つ以上当てはまる先生は、体の使い方の見直しが必要な状態です。

深呼吸しようとすると、思ったより息が入らない感覚がある

夕方になると首・肩がパンパンになっている

マッサージや整体で楽になっても、1〜2週間で戻る

確定申告期が終わると、毎年体がガクッとくる

仕事が終わっても頭がオフにならず、なかなか眠れない

3つ以上当てはまった方——それは「仕事柄仕方ない」ではありません。変えられます。

なぜマッサージ・整体では「根本解決」しないのか

マッサージや整体は、固まった筋肉をほぐし、その場でスッキリさせてくれます。それ自体は悪いことではありません。

ただ、根本的な問題——「なぜ固まるのか」「なぜ疲れやすいのか」——には、アプローチできません。

前傾姿勢のクセが残ったまま、インナーマッスルが眠ったまま、股関節が固まったまま——これらが変わらない限り、同じ場所が同じように固まり続けます。施術→回復→また固まる、という繰り返しです。

体の「使い方」が変わらない限り、「状態」は変わらない。

これが、多くの先生がマッサージや整体を続けながらも根本改善しない理由です。

ピラティスで税理士の体が変わる仕組み

ピラティスが税理士の先生に効果的な理由は3つあります。

① 「正しい呼吸」から体を変える

ピラティスの核心は呼吸です。横隔膜を正しく使い、胸郭全体を広げる深い呼吸を徹底的に練習します。

この呼吸が習慣化されると、脳への酸素供給が改善し、自律神経のバランスが整い始めます。「午後の集中力が続くようになった」「夜の眠りの質が変わった」という変化を最初に感じる先生が多いのはこのためです。

② インナーマッスルを「目覚めさせる」

マシンピラティスのスプリング(バネ)負荷は、日常の動作では絶対に使えない体幹深層筋に的確にアプローチできます。

インナーマッスルが目覚めると、首・肩・腰が代わりに担っていた余計な緊張が自然と解けます。慢性的な肩こり・腰痛が改善するのは、この変化によるものです。

③ 「前傾しない体の使い方」を習慣化する

ピラティスでは、骨盤のニュートラルポジションと脊柱の正しい並びを体に覚えさせます。

デスクワーク中に無意識に前傾する「クセ」は、正しいポジションを体が記憶することで少しずつ変わっていきます。姿勢は意識するものではなく、習慣化されるものです。

実際に通われている税理士の先生の変化

雅税理士事務所 代表 宗田雅史様(40代)

来店前のお悩みは、長時間同じ姿勢での腰痛と、慢性化した呼吸の浅さでした。デスクワーク中心の業務で、気づけば1日中ほとんど体を動かさない日が続いていたとのことです。

ピラティスを始めて感じた最初の変化は「呼吸の深さ」でした。胸郭の固まりがほぐれ、横隔膜が正しく使えるようになると、1回の呼吸で取り込める酸素量が変わります。宗田様も「深く息が吸えるようになった感覚が最初にきた」とおっしゃっていました。

その後、疲れにくい体へと変化し、長時間のデスクワーク後も翌日への持ち越しが少なくなったとのことです。

宗田様からのコメント

「仕事の関係で同じ姿勢を取ることが多く、腰痛や呼吸の浅さに悩んでいました。ピラティスを始めてから呼吸が深くなり、疲れにくい体を手に入れることができました。理学療法士がいらっしゃり、正しい体の使い方を教えていただけるのもありがたいです。」


繁忙期を「体のまま乗り切る」ために

確定申告期に向けて、多くの税理士の先生が体の準備をせずに繁忙期に突入します。

準備のないまま繁忙期を迎えると、疲労がどんどん蓄積し、繁忙期明けに体が崩れます。これを毎年繰り返している先生が多いのが現実です。

逆に言えば、繁忙期前に「疲れにくい体の土台」を作っておけば、同じ業務量でもダメージの蓄積が全然違います。

ピラティスで体の使い方が変わると、こんな変化が起きます。

  • 長時間デスクワークをしても肩・首がパンパンになりにくくなる
  • 深い呼吸が習慣化し、集中力が長続きするようになる
  • 夜にスイッチが切れやすくなり、睡眠の質が改善する
  • 繁忙期明けの「ガクッとくる」が軽減される

体のコンディションは、仕事の質と直結します。先生がベストな状態で仕事に臨めることが、クライアントへの最高のサービスにもつながります。


大阪肥後橋・本町エリアの税理士の先生へ

当スタジオは大阪肥後橋駅から徒歩2分、本町駅から徒歩8分の場所にあります。

肥後橋・江戸堀・靱公園・本町エリアに事務所を構える税理士の先生が、ランチタイムや就業前後に通いやすい立地です。

完全マンツーマン・完全予約制なので、他のお客様と時間が重なることはありません。先生のスケジュールに合わせた予約が可能です。

体験セッションの流れ(60〜80分)

① 問診・ヒアリング(約15分) 現在の体の状態、お悩み、仕事の状況を丁寧にお聞きします。

② 体の状態チェック(約5分) 姿勢・呼吸・インナーマッスルの機能・関節の可動域を確認します。「今の体の現状地図」を把握します。

③ マシンピラティス体験(約40分) 先生の体の状態に合わせたプログラムで、実際にリフォーマーを使ったセッションを体験していただきます。

④ カウンセリング・ご提案(約10分) 体験後に、体の状態と今後に向けた具体的なご提案をお伝えします。

初めての方でも、すべてトレーナーがご案内しますのでご安心ください。

体験に関するよくある疑問は、こちらの記事でまとめています。
初めてマシンピラティスを受ける日|体験セッションで何をするか全部教えます


まずは60分、体の現状を確かめてください

「もっと早く来ればよかった」——体験された士業・専門職の先生のほとんどが、そうおっしゃいます。

先生の体は、先生の最大の資本です。体のコンディションが整っていてこそ、長く、質高く、クライアントに向き合い続けることができます。

仕事の質を維持するために、健康への投資を後回しにしないでください。

経営と同じように、健康の舵も自分が握りましょう。

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ピラティススタジオBB 肥後橋スタジオ
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