大阪肥後橋|経営者専門ピラティストレーナー杉直樹

経営者のココロとカラダを満たし可能性を引き出す専門家

「同じ姿勢での腰痛と呼吸の浅さ」が解消|40代男性税理士がピラティスで手に入れた、疲れにくい体

大阪肥後橋のマシンピラティスで腰痛と姿勢が改善した40代税理士

おはようございます。
大阪肥後橋で、経営者・士業の方々の体と心をサポートするピラティストレーナーの杉直樹です。

今回は、実際に通ってくださっている40代の税理士・宗田雅史さん(雅税理士事務所 代表)の変化をご紹介します。

「長時間、同じ姿勢で仕事をしているうちに、腰痛と呼吸の浅さが慢性化していた」という宗田さんが、ピラティスを通じて疲れにくい体を手に入れるまでのお話です。

税理士のデスクワークが腰痛と呼吸の浅さを生む理由

税理士の仕事は、外から見ると「デスクに座っているだけ」に見えるかもしれません。

でも実際は、決算期・確定申告期には連日10時間以上、同じ姿勢でパソコンに向かい続けることになります。

宗田さんも、こんな状態が続いていました。

  • 腰が慢性的に痛く、長時間座っていられない
  • 深く息を吸おうとしても、胸が広がらず呼吸が浅い
  • 繁忙期が終わっても疲労感が抜けず、次の仕事に集中できない
  • 「これが40代の普通なのかな」と、半ば当然のこととして受け入れていた

忙しい士業の方に特に多いパターンです。体の不調に気づいていても、「仕事が落ち着いたら何とかしよう」と後回しにしてしまう。

ところが、繁忙期が終わってもなかなか体は戻らない。それが現実です。


なぜ「同じ姿勢」がそこまで体を壊すのか

長時間の同じ姿勢が体に与えるダメージは、想像以上に深刻です。

デスクワーク中、人は無意識のうちに骨盤を後ろに傾け、背中を丸めた姿勢をとり続けます。この姿勢が続くと、

腰椎への負担が増大 → 腰痛へ

胸郭(肋骨まわり)が固まる → 呼吸が浅くなる

呼吸が浅くなる → 自律神経が乱れ、疲労が抜けにくくなる

疲労が抜けない → 集中力・判断力の低下へ

この連鎖が、宗田さんの体で起きていたことです。

腰痛と呼吸の浅さは、別々の問題ではなくつながった一つの問題でした。

 


体験セッションで気づいたこと

初回のセッションで、宗田さんの体を丁寧に確認しました。

当スタジオには理学療法士のスタッフが在籍しており、単に「体を動かす」のではなく、なぜその不調が起きているのかを科学的に分析します。

宗田さんの場合、特に顕著だったのは胸郭の硬さと横隔膜の機能低下でした。

呼吸の要である横隔膜がうまく動いていないため、体幹の深層筋が使えず、結果として腰に余計な負担がかかっていたのです。

「腰が痛いから腰をほぐす」ではなく、「呼吸を変えることで腰の負担を根本から取り除く」これがピラティスのアプローチです。

宗田さんは体験セッション後、こうおっしゃっていました。

「呼吸ってこんなに深くできるものなんですね。ずっと、これが自分の普通だと思っていました」

 


ピラティスを続けて起きた変化

継続してセッションを重ねるうちに、宗田さんの体は着実に変わっていきました。

呼吸が深くなった

胸郭の可動性が戻り、一回の呼吸で取り込める酸素量が増えました。これだけで、仕事中の頭のクリアさが変わってきたとのこと。

腰痛が改善した

インナーマッスル(体幹深層筋)が機能し始め、腰椎への余計な負担が減りました。長時間座っていても、以前ほど腰が重くならなくなった。

疲れにくい体になった

宗田さんご自身の言葉で言えば、「疲れにくい体を手に入れることができました」。繁忙期を乗り越えた後の回復が、明らかに早くなっています。

正しい体の使い方が身についた

ピラティスで学んだのはセッション中だけの話ではありません。日常の座り方・立ち方・歩き方そのものが変わり、スタジオの外でも体を正しく使えるようになっています。

 


「治療」ではなく「習慣」が体を変える

私がいつもお伝えしていることがあります。

私たちは治療をしません。

整体やマッサージに行くと、その日は楽になる。でも、しばらくするとまた元に戻るそんな経験をされている方は多いと思います。

それは「治してもらっている」からです。根本的な体の使い方が変わっていないので、同じ姿勢・同じ動き方を続ける限り、体は同じ状態に戻ってしまいます。

私たちが目指すのは、お客様ご自身が体を正しくコントロールできるようになること

宗田さんがおっしゃっていた「正しい体の使い方を教えていただける」というのは、まさにこのことです。スタジオを出た後も、自分で自分の体を守れる人になっていただくこと。それが私たちのゴールです。

 


士業・専門職の方へ

税理士・弁護士・医師・コンサルタント

こうした専門職の方は、頭と集中力が最大の武器です。

その武器を支えているのは、間違いなく「体」です。

呼吸が浅ければ、脳への酸素が足りない。腰が痛ければ、長時間の集中が続かない。疲労が抜けなければ、判断力が落ちる。

宗田さんの事例は、「体を整えることが、仕事のクオリティを直接支える」ということを証明しています。

 

お客様の実例報告

50代経営者の腰痛が3ヶ月で改善した実例|大阪肥後橋のピラティス体験談

www.naokisugi.net

 


まずは1回、体を感じてみてください

体験セッションでは、

  • 現在の体の状態チェック(姿勢・呼吸・筋肉バランス)
  • あなたの不調の根本原因のご説明
  • マシンピラティスの実体験(60分)
  • 今後に向けたカウンセリング

をご提供しています。「ピラティスって何?」という方でも安心してお越しください。

大阪肥後橋・本町でマシンピラティスを探している士業・経営者の方へ、ぜひ一度、体を整えに来てください。

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