
おはようございます!大阪で経営者向けに健康サポートをしているピラティストレーナーの杉直樹です。携わっている経営者を見ていて、カラダの目標設定していない方が多くおられるのはとっても残念で、会社の目標を立てているのであれば、自分自身の身体についても理解を深め、どこを目指していくのかを計画実行していく必要があると思います。今日はそんなお話。
経営計画はある。では、身体計画は?
売上目標、利益率、組織拡大、投資計画。
経営者は常に未来を設計しています。
しかし
自分の身体に対する目標設定は、どれだけ明確でしょうか。
・なんとなく健康でいたい
・できれば疲れにくくなりたい
・痛みは減らしたい
このなんとなくが、最大の盲点です。
会社の未来を数値化するなら、
身体の未来も設計するべきではないでしょうか。
目標がなければ、身体は改善しない
身体は経営と同じです。
意図しなければ、現状維持か、緩やかな低下を辿ります。
特に経営者は、
- 長時間の座位
- 慢性的な緊張
- 出張や会食による生活リズムの乱れ
により、年々コンディションが低下しやすい環境にあります。
目標がなければ、改善は偶然任せです。
経営者が持つべき身体KPI
身体の目標は、体重だけではありません。
例えば:
- 朝の疲労感ゼロで起きられる日数
- 会議後の集中力持続時間
- 腰や肩の違和感の有無
- 呼吸の深さ(自覚レベル)
- ゴルフやスポーツの安定性
これらは、経営パフォーマンスに直結する指標です。
ピラティスは、これらのKPIを改善するための具体的手段となります。
ピラティスで設計する身体目標
3ヶ月目標:構造を整える
- 背骨をニュートラルに保てる
- 股関節の可動域改善
- 呼吸が深くなる
まずは土台を整えるフェーズ。
6ヶ月目標:疲労を持ち越さない身体へ
- 慢性的な痛みの軽減
- 睡眠の質向上
- 集中力の安定
回復力を育てる段階。
1年目標:存在感を高める
- 姿勢が自然に整う
- 声が安定する
- 長時間のパフォーマンス維持
ここまで来ると、周囲からの評価も変わります。
身体目標がもたらす経営的メリット
身体の目標を持つと、
- コンディション管理が習慣化する
- 判断の質が安定する
- 長期的視点が保てる
- 組織に良い影響が波及する
身体は単なる健康問題ではありません。
経営インフラです。