
おはようございます。
大阪肥後橋で、経営者・士業・ドクターの方々の体と心をサポートするピラティストレーナーの杉直樹です。
「ピラティス、意味なかった」
「3ヶ月通ったけど何も変わらなかった」
「結局、続かなくてやめてしまった」
こういった声を耳にすることがあります。
結論からお伝えします。ピラティス自体に問題があるのではありません。「正しい環境で、正しい方法で行っていないこと」が原因です。
私は17年間・400名以上にピラティス指導者を輩出してきました。その経験から断言できます。正しく行えば、ピラティスは必ず体を変えます。特に、経営者・士業・ドクターの方が抱える「慢性疲労」「集中力の低下」「姿勢と存在感の劣化」に対して、これほど合理的なアプローチは他にありません。
この記事では、効果が出ない本当の理由と、経営者が結果を出すための正しい始め方をお伝えします。
「ピラティスは意味ない」と感じる人が陥っている5つの落とし穴
落とし穴① グループレッスンに通い続けている
ピラティス効果が出ない最大の原因がこれです。
月額1万円前後のグループレッスンに通い、10〜20人の中でインストラクターの動きを見ながら自分なりに真似をする。このスタイルでは、あなたの体の状態を個別に分析することも、あなたに合った動きを指導することも、できません。
体の歪み方・インナーマッスルの使えていない部位・呼吸のパターン——これらは一人ひとり全く異なります。全員に同じ動きをさせるグループレッスンは、「なんとなく体を動かす機会」にはなりますが、根本的な体の変化は起きません。
経営者・士業・ドクターの方が時間とお金をかけて通う価値があるのは、完全マンツーマン・あなたの体専用のプログラムだけです。
落とし穴② 「なんとなく」続けていて目標がない
ピラティスを始めるとき、「体にいいらしい」「姿勢が良くなるらしい」という漠然とした理由で始める方が多くいます。
しかし、目標のないトレーニングは成果が見えにくく、継続のモチベーションが続きません。
あなたが経営者として会社の目標・KPIを設定するように、体にも明確なゴールと計画が必要です。
「3ヶ月で朝の腰の重さをなくす」「6ヶ月で疲労を翌日に持ち越さない体をつくる」「1年で姿勢と存在感を変え、商談での印象を変える」これくらい具体的な目標があって初めて、トレーニングに意味が生まれます。
落とし穴③ マットピラティスだけで完結しようとしている
ヨガマットの上で行うマットピラティスは手軽で続けやすい反面、体の深部へのアプローチに限界があります。
自重だけでは、体幹の深層筋(インナーマッスル)に的確な負荷をかけることが難しいためです。特に、長年デスクワークで体の使い方が固まってしまった経営者の方の場合、マシンピラティスのスプリング(バネ)負荷を使わないと、眠ったままの筋肉が目覚めません。
「ピラティスをやってみたけど変わらなかった」という方の多くは、マットのグループレッスンだけで判断しています。マシンピラティスを正しく受けたことがある方のほとんどは、「全然違う」とおっしゃいます。
落とし穴④ 回数が少なすぎる・期間が短すぎる
「月に2〜3回、3ヶ月通ったけど変わらなかった」という方がいます。
体の使い方の癖は、何年・何十年もかけて染みついたものです。それを変えるには、正しい刺激を継続的に与え続ける期間が必要です。
目安として、週1回のセッションで体の変化を実感し始めるのは2〜3ヶ月目から。習慣として定着し、日常のパフォーマンスに変化が出るのは3〜6ヶ月目です。
「すぐに変わらないからやめる」ではなく、「正しい環境で、正しい期間続ける」経営の投資判断と同じ考え方が体にも必要です。
落とし穴⑤ 「体を動かすだけ」のスタジオに通っている
資格を持つトレーナーがいるスタジオであれば、どこでも同じ結果が出るわけではありません。
経営者・士業・ドクターの方に多い体の問題——慢性的なストレス負荷による交感神経の過緊張、長時間デスクワークによる胸郭の固まり、睡眠の質の低下は、医療系の専門知識がなければ正確に分析できません。
理学療法士・柔道整復師といった医療系資格を持つトレーナーがいるかどうか。体の状態を科学的に分析した上でプログラムを組んでいるかどうか。ここに、結果が出るスタジオと出ないスタジオの差があります。
経営者・士業・ドクターがピラティスで結果を出すための正しい始め方
ステップ① 「完全マンツーマン×マシンピラティス」を選ぶ
グループレッスンではなく、完全個別指導のマシンピラティスから始めてください。
コストは上がりますが、経営者・富裕層の方にとって本当の問題は「費用」ではなく「時間」と「結果」のはずです。週1回50分、正しいマンツーマン指導を受ける方が、週3回グループレッスンに通うよりも、はるかに短期間で確実な変化が得られます。
ステップ② 最初に「体の現状分析」を受ける
いきなりトレーニングを始める前に、今の自分の体の状態を正確に把握することが重要です。
姿勢の歪み・呼吸のパターン・インナーマッスルの機能・関節の可動域
これらを科学的に分析することで、「何が問題で、何から変えるべきか」が明確になります。
地図のない登山はしないはずです。体も同じです。現在地を知ることが、最短で目的地に到達するための第一歩です。
ステップ③ 3ヶ月の明確な目標を設定する
体験セッション後のカウンセリングで、トレーナーと一緒に3ヶ月・6ヶ月・1年の目標を設定してください。
経営者の方に多いゴールの例をお伝えします。
3ヶ月のゴール例 「朝起きたときの腰の重さをなくす」 「深い呼吸ができる体をつくる」 「午後の集中力の低下を改善する」
6ヶ月のゴール例 「疲労を翌週に持ち越さない体のリズムをつくる」 「首・肩の慢性的な緊張が抜けた状態を維持する」 「出張・長時間フライトでも体のダメージを最小化する」
1年のゴール例 「姿勢と佇まいが変わり、商談・スピーチでの存在感が増す」 「体のコンディションが経営判断に影響しない状態をつくる」 「自分で体をコントロールできる習慣を完全に定着させる」
ステップ④ 「整える日」をスケジュールに組み込む
成果を出している経営者に共通していることがあります。それは、ピラティスの日をカレンダーに先に入れていることです。
忙しいから行けない、ではなく、忙しいからこそ先に確保する。トップアスリートがリカバリーを戦略として組み込むように、経営者もコンディショニングを経営スケジュールの一部として設計することが必要です。
週1回60分。肥後橋・本町エリアのオフィスから徒歩圏内で完結します。
ピラティスで経営者に起きる変化、具体的に何が変わるのか
変化① 判断の質とスピードが上がる
呼吸が深くなると、脳への酸素供給が増えます。慢性的に浅い呼吸をしていた状態から変わると、頭のクリアさが別次元になるとお客様から頻繁に聞きます。商談・意思決定・交渉——あらゆる場面で判断の質とスピードに変化が出ます。
変化② 疲労の「抜け方」が変わる
交感神経が常にオン状態の経営者は、副交感神経への切り替えが苦手になっています。ピラティスの呼吸と動きは、この自律神経のスイッチを意図的に切り替える訓練になります。週1回のセッションが、最も効率的なリカバリーの時間になります。
変化③ 姿勢と「存在感」が変わる
姿勢はブランドです。どれだけ高価なスーツを着ていても、骨盤が後傾し背中が丸まった姿勢では、本来の存在感が出ません。ピラティスで体の軸が整うと、立ち方・歩き方・話し方が変わり、その場にいるだけで醸し出す空気感が変わります。
一流のビジネスパーソンが体に投資するのは、見た目のためだけではありません。姿勢から生まれる「信頼感」と「影響力」のためです。
変化④ 「自分で体をコントロールできる」という自信
ピラティスは、誰かに「治してもらう」ものではありません。正しい体の使い方を自分のものにし、自分の意思で体を整えられるようになることが目標です。
この感覚を得た経営者の方は口を揃えておっしゃいます。「体のコントロールができるようになると、仕事でも何かが変わった気がする」と。
大阪でマシンピラティススタジオを選ぶときの注意点
大阪には多くのピラティススタジオがありますが、
実際には
・資格を取られたばかりのインストラクターが指導している
・グループレッスン中心
・経営のことを知らない指導者が多い
というスタジオも多くあります。
特に経営者や士業の方の場合、
限られた時間の中で結果を出す必要があります。
そのため
マンツーマンで身体のことをしっかり理解し、実績のある
この3つが揃っているスタジオを選ぶことが重要です。
実際に通う経営者・士業の方の声
雅税理士事務所 代表 宗田雅史様(40代) 「仕事の関係で同じ姿勢を取ることが多く、腰痛や呼吸の浅さに悩んでいました。ピラティスを始めてから呼吸が深くなり、疲れにくい体を手に入れることができました。」
稲吉法律事務所 代表 稲吉大輔様(弁護士) 「トレーニング後は姿勢について意識しなくても自然と良くなり、肩こりが軽くなりました。自分で体をケアできる技術も身につけました。」
株式会社ボーテ 代表取締役 柏野紗耶加様 「杉さんの最大の強みは圧倒的な技術力とピラティス愛です。深い専門知識と豊富な経験に基づく指導で、一人ひとりの体の状態に合わせた最適なアプローチを提供してくださいます。」
三和建設株式会社 執行役員 森本育宏様 「杉さんの魅力は誠実さと、時にドSな指導スタイルです。優しいだけでなく、時には厳しく指導してくださることで、確実な結果を導いてくださいます。」
よくある質問
Q. 「ピラティスは自分には合わない」と感じていますが、それでも効果は出ますか? A. 「合わない」と感じた方のほとんどは、グループレッスン・マットピラティス・短期間での判断という3つの落とし穴に入っていました。完全マンツーマンのマシンピラティスを正しく受けた上で「合わない」とおっしゃる方に、私はまだ出会ったことがありません。
Q. 運動が長年習慣になかったのですが、大丈夫ですか? A. むしろ、長年体を動かしていなかった方ほど変化を感じやすいです。眠っていたインナーマッスルが目覚める感覚は、体を動かしていた方よりも鮮明に感じられます。
Q. 月に何回通えば変化が出ますか? A. 最低でも週1回・3ヶ月の継続をおすすめしています。忙しい経営者の方で月3回からスタートし、変化を感じて月4〜8回に増やしていくパターンが多いです。
最後に
「ピラティスは意味ない」は、正しい環境で正しく行っていなかっただけです。
経営者・士業・ドクターの方が体に投資する価値は、「健康のため」という消費的な発想ではありません。判断力・集中力・存在感・持続力——ビジネスの成果に直結する能力を底上げするための、最も合理的な投資です。
一流のアスリートが専属トレーナーを持つように。一流の経営者が専属コーチを持つように。あなたの体にも、専門家によるオーダーメイドのアプローチが必要です。
まずは60分、体の現状を確かめるところから始めましょう。
経営と同じように、健康の舵も自分が握りましょう。
大阪肥後橋・本町エリアでマシンピラティスを探している経営者の方、ぜひ一度、体を整えに来てください。
👉 体験セッションのご予約・お問い合わせはこちら お問い合わせフォームへ
ピラティススタジオBB 肥後橋スタジオ
大阪府大阪市西区江戸堀1-8-15 ルート江戸堀4F Tel:06-6147-3953