
おはようございます。
大阪肥後橋で経営者専門のマシンピラティスを指導している杉直樹です。
今回は、40代マーケティング会社経営者の方がマシンピラティスを始めてどのように身体と仕事のパフォーマンスが変化したのか、実際のビフォーアフターをご紹介します。
事業が伸びている経営者ほど、身体の問題を後回しにしてしまうケースは少なくありません。
・慢性的な腰痛
・集中力の低下
・睡眠の質の悪化
・疲労の蓄積
こうした状態が続くと、やがて経営パフォーマンスにも影響してきます。
今回の事例は、まさにその典型でした。
- 売上は伸びているのに、身体は限界だった
- ピラティス開始前の身体の状態
- 3ヶ月後|構造が整い始める
- 6ヶ月後|経営パフォーマンスへの波及
- なぜマーケティング経営者にピラティスは効果が高いのか
- 結論|事業の成長フェーズこそ身体を整える
- お客様の事例報告
- まずは1回、体を感じてみてください
売上は伸びているのに、身体は限界だった
大阪肥後橋でマシンピラティスを指導していると、経営者の方からこうした相談をよく受けます。今回ご紹介するのは、40代のマーケティング会社経営者(男性)。
事業は拡大フェーズ。
スタッフも増え、案件も増え、露出も増えた。
しかしその裏で、
- 慢性的な腰痛
- 夕方以降の集中力低下
- 睡眠の質の悪化
- イライラの増加
が進行していました。
「このままでは、事業の成長に身体がついていかない。」
そう感じたことが、ピラティス開始のきっかけでした。
ピラティス開始前の身体の状態
開始前の状態は明確でした。
身体面
- 猫背と前傾姿勢
- 股関節の硬さ
- 呼吸が浅い
- 腰の慢性痛
パフォーマンス面
- 会議後の強い疲労感
- プレゼン終盤で声が不安定
- 判断スピードの波
「忙しいから仕方ない」と思っていたものが、
実は構造的問題だったのです。
3ヶ月後|構造が整い始める
週1回のピラティスを継続。
変化① 姿勢の安定
背骨がニュートラルに近づき、
座っている時間が長くても疲れにくくなりました。
変化② 呼吸の深さ
胸郭の可動性が上がり、
プレゼン中の声に安定感が出ました。
変化③ 腰痛の軽減
股関節の可動域改善により、
腰への負担が減少。
「身体が軽い」という感覚が久しぶりに戻ったそうです。
6ヶ月後|経営パフォーマンスへの波及
半年後には、より本質的な変化が現れました。
- 会議中の集中持続時間が向上
- 感情のブレが減少
- 長期視点での判断が増加
- 社員から「雰囲気が変わった」と言われる
身体が整うことで、
意思決定の質と組織への影響力が変わりました。



なぜマーケティング経営者にピラティスは効果が高いのか
マーケティングの仕事では
・発想力
・言語化能力
・即時判断
・対外的プレゼンス
が求められます。
つまり、神経の安定と身体の効率性が極めて重要になります。
ピラティスは
・背骨と股関節を整え
・呼吸を深め
・自律神経を安定させる
ことで、知的パフォーマンスの土台を強化します。
結論|事業の成長フェーズこそ身体を整える
事業が伸びるときこそ、身体への負荷も増えていきます。
放置すれば、どこかで失速する。
今回のケースは
「身体を整えることが経営戦略になる」
という好例でした。
40代は、分岐点です。
この先10年を
消耗しながら走るか
整えながら伸ばすか。
あなたの身体は今、
事業の成長速度に耐えられていますか。
ピラティスは、
拡大フェーズを支える見えないエンジンです。
お客様の事例報告
50代経営者の腰痛が3ヶ月で改善した実例|大阪肥後橋のピラティス体験談
「同じ姿勢での腰痛と呼吸の浅さ」が解消|40代男性税理士がピラティスで手に入れた、疲れにくい体
まずは1回、体を感じてみてください
体験セッションでは、
- 現在の体の状態チェック(姿勢・呼吸・筋肉バランス)
- あなたの不調の根本原因のご説明
- マシンピラティスの実体験(60分)
- 今後に向けたカウンセリング
をご提供しています。「ピラティスって何?」という方でも安心してお越しください。
大阪肥後橋・本町エリアでマシンピラティスを探している経営者の方、ぜひ一度、体を整えに来てください。