
おはようございます!大阪肥後橋で、経営者に対してカラダと心の健康をサポートするピラティストレーナーの杉直樹です。経営者は身体が第一です。あなたが倒れてしまったら会社はどうなりますか?一番のリスクは健康に対して意識できていないこと、後回しにしてしまっていることと私は思っています。ぜひカラダは資本なんだという認識を持ってほしい。今日はそんなお話。
見えないリスクを見過ごしていないか
為替リスク、法務リスク、人材リスク。
経営者はあらゆるリスクを想定し、対策を講じます。
しかし
自分の身体リスクは、どこまで管理できているでしょうか。
慢性的な疲労、腰痛、睡眠の質の低下、集中力の波。
これらは静かに進行し、ある日突然、経営判断に影響を与えます。
身体を放置することは、最大の潜在リスクです。
身体は経営インフラである
どれほど優れた戦略も、最終的に実行するのはあなた自身です。
- 判断する脳
- 発言する声
- 存在感を支える姿勢
- 長時間働く体力
これらはすべて身体に依存しています。
身体が不安定であれば、経営の基盤も揺らぎます。
放置がもたらす3つの損失
判断精度の低下
慢性的な痛みや浅い呼吸は、思考の質を静かに下げます。
持続力の低下
疲労が蓄積すると、長期戦に耐えられません。
組織への波及
トップの緊張や不安定さは、組織に伝播します。
身体リスクは、個人問題ではなく企業リスクです。