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大阪を拠点にするパーソナルトレーナー/PHIピラティスマスタートレーナーとしてピラティスのことや健康のことについてお伝えしていきます。

マンガで分かる!一生折れない自信の作り方〜青木仁志著書

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自信とは思い込み

人はいつでもどこからでもよくなれる

なぜ人は変わることが難しいのか?

それは、多くの人が、無意識に自分の行動パターン化してしまっているから。

変わりたいと思ったとき、あなた自身の力で変わる必要がある。

あなたをよくできるのはあなただけ。

自信とは自分を信じる力

自信の正体とは、自分自身をどう見ているかという解釈である、思い込みで決まる。

自信がある人は、物事に積極的に取り組むことができる。

「できる」自分を描ける人の共通点

このチェック項目いくつ当てはまりますか?

  • 数々の突破体験・成功体験をしてきている
  • 自分が好き
  • 高い自己イメージを持っている
  • 自立している
  • 責任感が強い。当事者意識が強い
  • 何事にもポジティブに考える、前向きな思考・解釈をする
  • 良い習慣を持っている
  • 目的・目標をもち、毎日一生懸命に生きている
  • 自分がコントロールできることに焦点を当て、物事に取り組んでいる
  • 逆境は最大のチャンスと思える
  • 良い知識・情報を吸収するように努めている
  • 人との出会いを求めている
  • 良い人との出会いや縁を引き寄せる力がある
  • 自分だけの居場所を持っている。誰にも負けない得意分野がある
  • 他者への感謝を忘れない

全てに当てはまり、自信がある人の特徴を自分のものにしていく。

 

成功体験の数によって、自己イメージは決まる

人は苦痛感情を避けて、今やりたいこと、今欲しいものに流されてしまいがち

苦痛感情を乗り越えた先にある達成感や充実感といった真の快適感情を目指して、達成を積み重ねること

できる自分を作るためには、暗示の力が有効

成功のサイクルを回せる人が成長し、自信を育むことが出来る

願望の明確化→目標の設定→達成計画の立案→成果の視覚化→最優先テーマの実行→継続→達成→自信→願望の明確化

無目的・無目標は具体的な行動計画がないため、思考が分散しがちになり、快適感情に流されなすくなる

人生の目的を考える時はこの質問を自分に投げかける

「自分の人生に何を求めているのか?」

「もっとも大切にしていることは何か?」

「何のために、誰のために、なぜ成功しなければならないのか?」

これらの質問は、人生の目的を考えるヒントになる

目標設定の5つの分類

アメリカの精神科医ウィリアムグラッサー博士が提唱した選択理論心理学では、人には5つの基本的欲求があると言われている

  1. 健康・・・心身ともに健康で生きようとする欲求
  2. 愛と所属・・・愛し愛される人間関係を築きたい欲求
  3. 力・・・自分の価値を認められたい欲求
  4. 自由・・・精神的、経済的な自由を得たい欲求
  5. 楽しみ・・・主体的に何かを楽しみたい欲求

人間はこれらの欲求が満たされると幸福感を得て、心が安定する。達成感や充実感も湧いてきて、自信形成に繋がる。

一生折れない自信を作るために、この5つの欲求が満たされる目標を設定する。

計画の立案

長期的(5年以上)、中期(3〜5年)、短期(1〜3年)の目標計画を立てる。

月間、週間、日別のタスクに落とし込んでいく。

毎日タスクを考え、書き出す

タスクに優先順位をつける

  1. 絶対にするべきこと
  2. するべきこと
  3. 実行した方が良いこと
  4. 他の人に頼めること
  5. 無意味なこと

1日の終わりに実行できたかを振り返る。何がうまくできたのか?もっとうまく出来る方法はなかったのか?

目標達成に向けての1日の質を高めていく

3日、3週間、3ヶ月タームで目標達成を考える

小さな成功体験を積み上げる

小さな目標から始める

一生折れない自信を手に入れるには、達成を少しづつ積み上げていくことが大切

・高すぎるハードルの目標設定をするのではなく、やり遂げられそうな目標設定をする

・人と比べない

能力開発の5段階

知る→分かる→行う→出来る→分かち合う

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自信を育むために良好な人間関係を築く

7つの致命的習慣
  1. 批判する
  2. 責める
  3. 文句を言う
  4. ガミガミ言う
  5. 脅す
  6. 罰する
  7. 自分の想い通りにしようとして褒美で釣る
思いやりを示す7つの習慣
  1. 傾聴する
  2. 支援する
  3. 励ます
  4. 尊敬する
  5. 信頼する
  6. 受容する
  7. 意見の違いについて常に交渉する

選択理論の中に、人間関係を破壊する原則と構築する原則の2つがあり、上記の習慣になる。破壊の原則を辞め、構築の原則に生きることで、人間関係が良好になり、自信形成につながる。

自信形成の習慣

4つの自信持つ

  • 会社に対する自信
  • 職業に対する自信
  • 商品に対する自信
  • 自分に対する自信

成功者に学ぶ

全ては自分は源

よくなりたいと心のそこから強く願うことが出発点

小さな成功を積み上げて、大きな自信を作り上げる。 

マンガでわかる! 一生折れない自信のつくり方

マンガでわかる! 一生折れない自信のつくり方

  • 作者: 青木仁志,朝日夜,星野卓也
  • 出版社/メーカー: アチーブメント出版
  • 発売日: 2017/10/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 
一生折れない自信のつくり方 文庫版

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一生折れない自信のつくり方 実践編

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図解一生折れない自信のつくり方

図解一生折れない自信のつくり方

 

アチーブメント株式会社の青木仁志さんが書かれたベストセラーである一生折れない自信のつくり方のマンガ版です。イラストがあるので、とても読みやすく、最後は感動の場面もあり。自信形成のためには必読書で間違いなしです。

私もアチーブメント社が提供している戦略的目標達成プログラム『頂点の道』を受講しており、学びを続けていますが、ちょっとした考え方を変えてみたり、習慣をよくするだけで、自分を承認することが出来、自信を育むことが出来ています。

小さな小さな成功を積み重ねることで大きな成功になります。まず自分の出来ることから始めてみてください。

最後にあなたはどんな人間になりたいですか?

と質問がありますが、まさに人に決められたレールではなく、自分で切り開き、なりたい自分へ突き進んで行きたいと思います。