ピラティストレーナー杉直樹公式WEB SITE

大阪を拠点にするパーソナルトレーナー/PHIピラティスマスタートレーナーとしてピラティスのことや健康のことについてお伝えしていきます。

フィットネスクラブでNO.1パーソナルトレーナーになる秘訣

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私自身24歳の時にパーソナルトレーナーとして独立をしました。

東急スポーツオアシスと業務委託契約をし、担当者の方とお話をし、1番パーソナルが盛んな梅田店に配属。それまではフィットネスクラブで社員として働いていて、パーソナルトレーニングの理論や実践も充分に積んでおり、独立してもすぐにお客様が付くと自信がありました。

が、しかし・・・1年間はほぼお客様がおらず、無給生活

売上を上げることが全く出来ませんでした

そんな自分が店舗を構えるまでの2年間売上NO.1になれたのは、理由があります。

今回は、今からフィットネスクラブでトレーナーとして活動する方に向けて、どのようにブランディングやセールスをしていけば良いのかをシェアして行きます。

www.naokisugi.net

何屋さんなの?

私が所属した梅田店は、その当時で40名近くのトレーナーが所属しており、ジム内では1時間に5・6名が常にクライアントとトレーニングをされているような空間でした。有名なトレーナーも多くいたので、指導風景を見るだけで勉強になるくらい、良くも悪くも自分の軸を持たないとやっていけない環境でした。

私がまず行ったことは、何が得意なパーソナルトレーナーなのかをお客様やクラブスタッフの方々、受付さんに伝えました。

パーソナルトレーニングの窓口はほぼほぼ受付かジムに勤務しているスタッフさんです。その方々が、クライアントのニーズからトレーナーは誰が良いのかをマッチングするわけで、トレーナーがそれぞれどの分野に得意なのか、どのようなクライアントを望んでいるのかを知らないと伝えれませんよね。

私はベストボディに参戦しているトレーナーなので、カッコ良い身体を作るための筋力アップがしたいと思っている方を紹介してください!っと伝えておくとそのクライアントから問い合わせが来たら振ってくれます。その体制を自ら率先して作っておくことが大切です。

他のトレーナーとの違いを出す

40名トレーナーがいると、簡単にいうとクライアントの取り合いです。

そんな中でもクライアントに選んでもらわないといけません。ではどのように選んでもらうのか、私が行ったことは、些細なことでも他のトレーナーと違いを出すという事でした。

例えば・・・

  • 名刺を作る
  • 自己PRのチラシを作る
  • 毎月イベントをする
  • スタッフの飲み会に率先して参加する
  • ブログを書く
  • トレーナーの首から吊るす名札をオシャレなものに変える

などなど

他のトレーナーがしていないことを見つけては実践し、1歩抜けに出ることを大切にしていました。また待つ姿勢ではなく、自ら行動する姿勢でいることも大切です。

スタッフへモニターを依頼する

受付さん、フィットネススタッフ、インストラクターさん問わず、無料モニターを毎月実施していました。パーソナルトレーニングの価値を理解してもらったり、何屋さんなのかをより受けてもらい感じてもらうようにしました。

受けてありがとうで終わるのではなく、行っている姿やビフォーアフターなどを写真で撮り、SNSに上げてもらえることを前提条件に置くことで、認知度が高まります。

実際月間100セッションを超えても行っていたので、数多くのスタッフさんのトレーニングを担当させてもらいました。ちなみにジムに入っているエステティシャンの方にもさせて頂いたこともあります。 

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まとめ

私が実践していたことは、非常に単純ですが、フィットネスクラブでトレーナーとして成功したい方には、ぜひ実践してほしい事柄です。まず動く!これが本当に大切です。

そして人間力!ここは今回お話ししていませんが、人間として魅力ある人は、必ずリピートが起こり、人気トレーナーになります。人間力を磨き、誰にも慕われる存在になりましょう。

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